大径Ti3SiC2層状粒子を含む粉体、大径Ti3Si1−xC2ナノシート及びそれらの製造方法

開放特許情報番号
L2018001632
開放特許情報登録日
2018/7/27
最新更新日
2018/7/27

基本情報

出願番号 特願2012-222048
出願日 2012/10/4
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2014-073934
公開日 2014/4/24
登録番号 特許第5988030号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 大径Ti3SiC2層状粒子を含む粉体、大径Ti3Si1−xC2ナノシート及びそれらの製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 大径Ti↓3SiC↓2層状粒子を含む粉体、大径Ti↓3Si↓(1−x)C↓2ナノシート及びそれらの製造方法
目的 大径Ti↓3SiC↓2層状粒子を含む粉体、大径Ti↓3Si↓(1−x)C↓2ナノシート及びそれらの製造方法を提供すること。
効果 本発明の大径Ti↓3SiC↓2層状粒子を含む粉体は、粒度分布における累積体積が10%となる粒子径D10%が1.6μm以上、かつ累積体積が50%となる粒子径D50%が2.8μm以上かつ累積体積が90%となる粒子径D90%が5.0μm以上である構成なので、大径Ti↓3SiC↓2層状粒子を提供でき、これを用いて大径Ti↓3Si↓(1−x)C↓2ナノシートを容易に製造できる。
技術概要
平均粒子径30μm以上50μm以下のTi粒子と、平均粒子径5μm以上20μm以下のSi粒子と、平均粒子径1μm以上5μm以下のTiC粒子と、平均粒子径30μm以上50μm以下のAl粒子を、モル比がTiC:Ti:Si:Al=2:2:1.2:0.3となるように混合後、不活性ガス雰囲気中、1100℃以上1300℃以下の温度範囲で無加圧加熱してから、解砕又は粉砕して、Ti↓3SiC↓2無加圧加熱体粉末を作製する工程と、
平均粒子径が30μm以上50μm以下のTi粒子と、平均粒子径が5μm以上20μm以下のSi粒子と、平均粒子径が1μm以上5μm以下のTiC粒子を、モル比がTiC:Ti:Si=2:2:1.2となるように混合した大径化用混合粉末を、前記Ti↓3SiC↓2無加圧加熱体粉末に対して10重量部以上50重量部以下の範囲で混合後、不活性ガス雰囲気中、1300℃以上1400℃以下の温度範囲で無加圧加熱してから、解砕又は粉砕して、大径Ti↓3SiC↓2層状粒子を含む粉体を製造する工程と、を有することを特徴とする大径Ti↓3SiC↓2層状粒子を含む粉体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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