活性型タンパク質の製造方法若しくはタンパク質の安定化方法、並びにそれらの方法のために用いられるポリペプチド、そのポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、及びそのポリヌクレオチドを有するベクター

開放特許情報番号
L2018001627
開放特許情報登録日
2018/8/7
最新更新日
2018/8/7

基本情報

出願番号 特願2017-164319
出願日 2017/8/29
出願人 学校法人関西学院
公開番号 特開2018-038395
公開日 2018/3/15
発明の名称 活性型タンパク質の製造方法若しくはタンパク質の安定化方法、並びにそれらの方法のために用いられるポリペプチド、そのポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、及びそのポリヌクレオチドを有するベクター
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 活性型タンパク質の製造方法若しくはタンパク質の安定化方法、並びにそれらの方法のために用いられるポリペプチド、そのポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、及びそのポリヌクレオチドを有するベクター等
目的 活性型タンパク質を製造、若しくはタンパク質を安定化する、新しい方法を提供する。
効果 活性型タンパク質を製造、若しくはタンパク質を安定化する、新しい方法を提供できる。
技術概要
遺伝子組換えによる活性型タンパク質の製造方法であって、以下の工程[1]〜[5]を含む方法。[1](a)アーキア由来の高温誘導型シャペロニン、又は(b)シャペロニン改変体、静電相互作用しうるアミノ酸配列領域が付加された(c)目的タンパク質を遺伝子組換えにより生産する工程、[2]他のタンパク質から単離されていない目的タンパク質(c)を、溶液中において、シャペロニン(a)及び/又は改変体(b)と共存させて、静電相互作用を介した両者の結合体を得る工程、[3]結合体を含む溶液を加熱処理して、他のタンパク質を変性させる工程、[4]結合体と変性タンパク質とを含む溶液から、未変性の目的タンパク質(c)を単離する工程、[5]工程[4]より得られた未変性の目的タンパク質(c)から前記アミノ酸配列領域を切除する工程
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人関西学院

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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