がんの悪性度、予後及び/又は抗がん剤治療の有効性を判定するためのバイオマーカー、抗がん剤を選択するためのコンパニオン診断薬並びに抗がん剤

開放特許情報番号
L2018001595
開放特許情報登録日
2018/8/2
最新更新日
2018/8/2

基本情報

出願番号 特願2015-038360
出願日 2015/2/27
出願人 国立大学法人北海道大学
公開番号 特開2016-158525
公開日 2016/9/5
発明の名称 がんの悪性度、予後及び/又は抗がん剤治療の有効性を判定するためのバイオマーカー、抗がん剤を選択するためのコンパニオン診断薬並びに抗がん剤
技術分野 食品・バイオ、情報・通信、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 がんの悪性度、予後及び/又は抗がん剤治療の有効性を判定するためのバイオマーカー、抗がん剤、並びに抗がん剤を選択するためのコンパニオン診断薬
目的 がん患者の血液中のIL−6の発現レベルと共に又はこれに代わって利用可能な、がんの悪性度、予後及び/又は抗がん剤治療の有効性の判定のためのバイオマーカー、前記miRを用いたがんの悪性度、予後及び/又は抗がん剤治療の有効性を判定する方法、並びに前記miRを含むコンパニオン診断薬又は抗がん剤を提供すること。
効果 がん患者の血液中のIL−6の発現レベルと共に又はこれに代えて、血液中のIL−6の発現レベルに関連したmiRを測定することで、がんの悪性度、予後及び/又は抗がん剤治療の有効性を、がん患者の免疫体質又は免疫状態をも考慮した形で判定することができる。さらには、本発明で特定されるmiR、これに対する阻害性核酸又はそれらの機能的等価物は、がん細胞内に導入されることでがん細胞の増殖を抑制することができ、いずれも抗がん剤として利用することができる。
技術概要
血液中のIL−6発現量が高いがん患者において特徴的な発現パターンを示す1種以上のマイクロRNAであるバイオマーカーであってがんの悪性度、予後及び/又は抗がん剤治療の有効性を、患者の免疫状況も考慮した形で判定することができるバイオマーカーの使用方法。更には、特定されるmiR、これに対する阻害性核酸又はそれらの機能的等価物は、がん細胞内に導入されることでがん細胞の増殖を抑制することができ、いずれも抗がん剤として利用することができるバイオマーカー。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡に関しては応相談。下記は研究シーズのURLです。

https://seeds.mcip.hokudai.ac.jp/jp/view/137/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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