プローブおよびその製造方法ならびにプローブ顕微鏡ならびに磁気ヘッドおよびその製造方法ならびに磁気記録再生装置

開放特許情報番号
L2018001587
開放特許情報登録日
2018/8/2
最新更新日
2018/8/2

基本情報

出願番号 特願2011-520988
出願日 2010/6/25
出願人 国立大学法人北海道大学
公開番号 WO2011/002071
公開日 2011/1/6
登録番号 特許第5578527号
特許権者 国立大学法人北海道大学
発明の名称 プローブおよびその製造方法ならびにプローブ顕微鏡ならびに磁気ヘッドおよびその製造方法ならびに磁気記録再生装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 プローブおよびその製造方法ならびにプローブ顕微鏡ならびに磁気ヘッドおよびその製造方法ならびに磁気記録再生装置
目的 ギャップ長がナノメートルまたはサブナノメートルのオーダーでしかも壊れにくいプローブを容易に得ることができ、ナノメートルまたはサブナノメートルのオーダーの大きさの微小領域の表面探査が可能なプローブおよびその製造方法ならびにそのようなプローブを用いたプローブ顕微鏡を提供すること。
効果 導電体または磁性体が対向することにより形成される一つまたは複数の擬0次元領域が2次元面内に形成されており、かつ、上記擬0次元領域が表面に露出していることにより、上記表面に交差する方向から信号を検出することができるので、ナノメートルまたはサブナノメートルのオーダーの大きさの微小領域の表面探査が可能なプローブあるいはナノメートルまたはサブナノメートルのオーダーの大きさの微小記録領域に対する信号の記録再生が可能な磁気ヘッドを実現することができる。
技術概要
導電体層と誘電体層とを積層した構造体からなる薄片を少なくとも2枚、それらの層が互いに交差し、かつ上記導電体層のエッジ同士がギャップを介して対向するように積層したことにより形成される一つまたは複数の擬0次元領域が2次元面内に形成されており、かつ、上記擬0次元領域が表面に露出していることにより、上記表面に直交する方向から信号を検出することができることを特徴とするプローブ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡に関しては応相談。下記は研究シーズのURLです。

https://seeds.mcip.hokudai.ac.jp/jp/view/108/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT