BCR−ABLチロシンキナーゼ活性測定用試薬

開放特許情報番号
L2018001568
開放特許情報登録日
2018/7/30
最新更新日
2018/7/30

基本情報

出願番号 特願2008-135973
出願日 2008/5/23
出願人 国立大学法人北海道大学
公開番号 特開2009-278942
公開日 2009/12/3
登録番号 特許第5665262号
特許権者 国立大学法人北海道大学
発明の名称 BCR−ABLチロシンキナーゼ活性測定用試薬
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 BCR−ABLのチロシンキナーゼ活性を検出するための試薬
目的 CML患者におけるBCR−ABLの薬剤抵抗性を調べる際に有用な、BCR−ABLのチロシンキナーゼ活性を検出するための試薬と、それを用いたBCR−ABLの薬剤抵抗性の確認方法を提供すること。
効果 本発明の試薬は、患者から採取される血液検体に含まれる微量の腫瘍細胞を用いてBCR−ABLのチロシンキナーゼ活性を検出することができる。またその検出は核酸の塩基配列決定やイムノブロッティングなどのような多段各かつ複雑な工程を必要とせず簡便迅速であり、かつ高感度で広いダイナミックレンジにおいて行うことができる。
技術概要
蛍光共鳴エネルギー移動を可能とする2種以上の分子により修飾された、BCR−ABLによってリン酸化される基質タンパク質又は被リン酸化部位を含むそのペプチド断片からなる、BCR−ABLのチロシンキナーゼ活性を検出するための試薬であって、前記蛍光共鳴エネルギー移動を可能とする2種以上の分子のうちの少なくとも1が、配列番号8に示されるアミノ酸配列の465〜708番目までのアミノ酸配列からなるCFP変異体である前記試薬。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡に関しては応相談。下記は研究シーズのURLです。

https://seeds.mcip.hokudai.ac.jp/jp/view/8/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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