癌細胞吸着膜、癌細胞吸着デバイス、癌細胞吸着デバイスの作成方法及び癌細胞除去装置

開放特許情報番号
L2018001519
開放特許情報登録日
2018/7/23
最新更新日
2018/7/23

基本情報

出願番号 特願2013-175387
出願日 2013/8/27
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2015-043700
公開日 2015/3/12
登録番号 特許第6253050号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 癌細胞吸着膜、癌細胞吸着デバイス、癌細胞吸着デバイスの作成方法及び癌細胞除去装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 癌細胞吸着膜、癌細胞吸着デバイス、癌細胞吸着デバイスの作成方法及び癌細胞除去装置
目的 癌細胞を吸着・除去でき、癌細胞を選択的に殺す、あるいは、免疫系の細胞を活性化させるといった生理活性能を有するウイルスを固定した癌細胞吸着膜、癌細胞吸着デバイス、癌細胞吸着デバイスの作成方法及び癌細胞除去装置を提供すること。
効果 本発明の癌細胞吸着膜は、2種以上の生体適合性高分子が積層された高分子積層膜と、前記高分子積層膜の一面に固定され、生理活性を具備した癌細胞吸着ウイルスと、を有する構成なので、癌細胞を吸着・除去でき、癌細胞を選択的に殺す、あるいは、免疫系の細胞を活性化させる生理活性を有する癌細胞吸着ウイルスを固定した膜とすることができる。
技術概要
2種以上の生体適合性高分子が積層された高分子積層膜と、前記高分子積層膜の一面に固定され、生理活性を具備した癌細胞吸着ウイルスと、を有し、
前記癌細胞吸着ウイルスは不活性化センダイウイルス(HVJ−E)であり、
前記高分子積層膜が、正電荷を有する生体適合性高分子の膜と、負電荷を有する生体適合性高分子の膜とが交互に積層されている積層膜であるとともに、
前記高分子積層膜の最表層が前記正電荷を有する生体適合性高分子の膜である
ことを特徴とする癌細胞吸着膜。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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