画像処理装置、及びプログラム

開放特許情報番号
L2018001514
開放特許情報登録日
2018/7/18
最新更新日
2018/7/18

基本情報

出願番号 特願2014-042882
出願日 2014/3/5
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-170908
公開日 2015/9/28
登録番号 特許第6294708号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像処理装置、及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像処理装置及びプログラム
目的 発生する動きベクトル情報量を考慮しつつ、高解像度画像から切出された低解像度画像を符号化することが可能な画像処理装置及びプログラムを提供すること。
効果 発生する動きベクトル情報量を考慮しつつ、高解像度画像から切出された低解像度画像を符号化することができるようになる。
技術概要
フレームごとに高解像度画像から切出し位置に従って切出された低解像度画像を符号化する画像処理装置であって、
前記低解像度画像の動き推定を行って動きベクトルを生成し、該動きベクトルを用いて動き補償した動き補償画像を出力するとともに、該動きベクトルの情報量を示す動きベクトル情報量を出力する動き推定部と、
前記低解像度画像と前記動き補償画像との差分画像を符号化して符号化データを出力する符号化部と、
前記動きベクトル情報量に基づいて、フレーム間の前記切出し位置の移動精度を制御する符号化制御部と、
を備え、
前記符号化制御部は、前記動きベクトル情報量が閾値を越えるか、又は前記動きベクトル情報量及び前記符号化データの情報量の総量に対する前記動きベクトル情報量の比率が閾値を越える場合に前記移動精度が低くなるように制御することを特徴とする画像処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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