ホログラムメモリ多重記録/再生方法およびホログラムメモリ多重記録/再生装置

開放特許情報番号
L2018001503
開放特許情報登録日
2018/7/18
最新更新日
2018/7/18

基本情報

出願番号 特願2014-019635
出願日 2014/2/4
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-149106
公開日 2015/8/20
登録番号 特許第6214415号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラムメモリ多重記録/再生方法およびホログラムメモリ多重記録/再生装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ホログラムメモリ多重記録/再生方法およびホログラムメモリ多重記録/再生装置
目的 角度多重と回転多重の各操作についての手順等を規定することにより、誤り率の良好性を保ちつつ、多重数および処理速度の向上を図り得るホログラムメモリ多重記録/再生方法およびホログラムメモリ多重記録/再生装置を提供すること。
効果 ホログラムメモリの多重記録/再生方法およびホログラムメモリの多重記録/再生装置においては、光ディスク等とは異なり、回転多重のための回転が低速であることに着目し、多重記録/再生操作全体における記録媒体の回転操作の回数を最小限にすることで、多重記録/再生処理全体に要する時間の短縮化を図ることができるようにしている。
また、各多重方式の各操作に要する時間などを考慮し、角度多重と回転多重の各操作を組み合わせた手順となるようにしているので、誤り率の良好性を保ちつつ、多重数および処理速度を向上させることができる。
技術概要
信号光の軸と参照光の主軸とにより形成される平面を、扁平状の記録媒体の扁平面に直交するように配して情報記録/情報再生を行なうホログラムメモリ多重記録/再生方法において、
記録媒体に情報を記録/再生する際に、
1)記録光/再生光が記録媒体の記録可能領域内の所望の記録/再生位置に照射されるように、記録光/再生光と記録媒体を相対的に移動させ、
2)該移動させた位置において、記録媒体への記録光/再生光の入射角度を変える度に、記録光/再生光を記録媒体上に照射して、角度多重記録/角度多重再生を行い、
3)記録可能領域内の記録/再生を行う全ての位置において、前記ステップ1)および前記ステップ2)の処理を繰り返して行い、
4)次に、記録光/再生光と記録媒体を当該記録媒体の扁平面内において所定方向に360/N(度)だけ相対的に回転させ、
5)この後、前記ステップ1)から前記ステップ4)までの処理を所定回数(最大N回)繰り返して行う方法であって、
前記ステップ4)における、記録媒体の回転操作は、
記録光/再生光による記録可能領域内の記録/再生位置とは異なる位置まで移動して行われることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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