並列符号化装置および並列復号装置ならびにそれらのプログラム

開放特許情報番号
L2018001500
開放特許情報登録日
2018/7/18
最新更新日
2018/7/18

基本情報

出願番号 特願2014-008822
出願日 2014/1/21
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-139057
公開日 2015/7/30
登録番号 特許第6254851号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 並列符号化装置および並列復号装置ならびにそれらのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 並列に符号化および復号する技術
目的 高解像度映像から複数の低解像度映像を生成し、並列に符号化する手法において、符号化効率の低下を抑制し、符号化劣化を軽減することが可能な技術を提供すること。
効果 複数の低解像度映像間の空間相関と色相関を利用したことにより、符号化効率を向上させることができる。また、符号化対象映像の異なる画素位置をサブサンプルして複数の低解像度映像を生成することで、単純に符号化対象映像を画面分割した場合のような分割境界での不自然な符号化劣化が生じない符号化結果を得ることができる。
技術概要
映像から複数の低解像度映像を生成し、この複数の低解像度映像を並列に符号化する並列符号化装置であって、サブサンプル手段と、画素シフト手段と、色変換行列生成手段と、色変換手段と、映像符号化手段と、サイド情報映像符号化手段とを備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT