映像データの伝送装置及び伝送方法

開放特許情報番号
L2018001485
開放特許情報登録日
2018/7/16
最新更新日
2018/7/16

基本情報

出願番号 特願2013-261580
出願日 2013/12/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-119348
公開日 2015/6/25
登録番号 特許第6220258号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像データの伝送装置及び伝送方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 高精細映像信号を多重化して伝送する伝送装置及び伝送方法
目的 4K映像やスーパーハイビジョンなどの高精細映像機器のインタフェースとして、複数の10G−SDI又は複数のHD−SDIを用いるシステムにおいて、伝送信号の並列数を削減するために信号の多重化・高速化を実現し、部材の高価格化や伝送距離の短縮につながる過剰な速度上昇を生じさせない、かつ、エラー発生の少ない、効率的な伝送装置及び伝送方法を提供すること。
効果 信号の多重化及び高速化により、信号並列数を削減して伝送できるため、機器の小型化が実現される。冗長データを付加することがないため、過剰な伝送レートの上昇を生じさせずに伝送装置を実現できる。また、8B10B符号化により、10G−SDIモードDで存在した、直流成分が生じる課題を解決することができる。
技術概要
複数系統の10G−SDI(10Gbps Serial Digital Interface)信号を入力とし、これを1つの信号に多重化して送信する伝送装置において、
前記10G−SDI信号の有効画素データについて、自己同期型スクランブル済みの信号であるOdd Basic Streamと8B10B符号化済みの信号であるEven Basic Streamとを分離して振り分けるワード分離部と、前記ワード分離部で振り分けた前記Odd Basic Streamに対して8B10B符号化を行う8B10B符号化部と、を備える、複数の入力処理部と、
前記複数の入力処理部より、前記ワード分離部からの前記Even Basic Streamを含む出力信号と、前記8B10B符号化部からの出力信号を受け、これらを同期させて時分割多重する多重部と、
を有することを特徴とする伝送装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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