送信装置、受信装置、デジタル放送システム及びチップ

開放特許情報番号
L2018001471
開放特許情報登録日
2018/7/13
最新更新日
2018/7/13

基本情報

出願番号 特願2013-226759
出願日 2013/10/31
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-088976
公開日 2015/5/7
登録番号 特許第6271951号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置、受信装置、デジタル放送システム及びチップ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 送信装置、受信装置、デジタル放送システム及びチップ
目的 LDPC符号復号処理で用いるメモリ容量の増大を抑制しながら、誤り訂正強度を強くすることを可能とする送信装置、受信装置、デジタル放送システム及びチップを提供すること。
効果 LDPC符号復号処理で用いるメモリ容量の増大を抑制しながら、誤り訂正強度を強くすることを可能とする送信装置、受信装置、デジタル放送システム及びチップを提供することができる。
技術概要
M×N個の成分によって構成される検査行列を用いて、誤り訂正符号化前データから誤り訂正符号化後データをLDPC符号化処理によって生成する誤り訂正符号化部と、前記誤り訂正符号化部から出力される前記誤り訂正符号化後データをIQ平面上にマッピングするマッピング部とを備える送信装置であって、前記検査行列を構成する成分は、1又は0によって構成されており、前記検査行列において、1の成分を含み得る範囲として、pX×Y個の成分によって構成される複数の対象範囲が定められており、前記複数の対象範囲は、前記検査行列の行方向において互いに隣接しながら、前記検査行列の対角線方向に沿って並んでおり、前記検査行列の行方向において互いに隣接する1対の対象範囲は、前記検査行列の列方向においてXだけシフトしている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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