画像符号化装置及び画像符号化プログラム

開放特許情報番号
L2018001470
開放特許情報登録日
2018/7/13
最新更新日
2018/7/13

基本情報

出願番号 特願2013-226443
出願日 2013/10/31
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-088954
公開日 2015/5/7
登録番号 特許第6267929号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像符号化装置及び画像符号化プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像符号化装置及び画像符号化プログラム
目的 双方向予測による符号化の効率を向上した画像符号化装置及び画像符号化プログラムを提供する。
効果 双方向予測による符号化効率が向上する。
技術概要
入力画像の一部である入力画像ブロックから予測画像ブロックを減算して得られる差分画像ブロックの直交変換係数を量子化する量子化部と、前記直交変換係数の量子化変換係数を逆量子化して得られる復元変換係数を逆直交変換して生成される復元差分画像ブロックと、前記予測画像ブロックとを加算して得られる参照画像ブロックからなる参照画像をフレーム毎に記憶する記憶部と、
前記記憶部に記憶された参照画像を用いてフレーム内予測、順方向予測又は双方向予測を行って、前記入力画像ブロックに対応する前記予測画像ブロックを生成する予測部と、
前記予測部が第1階層の双方向予測を行って生成した予測画像ブロックに基づく参照画像を用いて第2階層の双方向予測を行う場合、予測される予測画像ブロックに係る前記量子化変換係数の符号量を定める符号量制御部とを備え、
前記符号量制御部は、前記第1階層の双方向予測での動き補償に係るデータとして、前記第1階層の双方向予測で取得される動きベクトルが大きいほど、より小さくなるように前記第2階層の双方向予測で生成される予測画像ブロックに係る前記量子化変換係数の量子化パラメータを定める
ことを特徴とする画像符号化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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