デジタル放送システム、受信装置及びチップ

開放特許情報番号
L2018001465
開放特許情報登録日
2018/7/12
最新更新日
2018/7/12

基本情報

出願番号 特願2013-214752
出願日 2013/10/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-080027
公開日 2015/4/23
登録番号 特許第6259632号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 デジタル放送システム、受信装置及びチップ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 デジタル放送システム、受信装置及びチップ
目的 受信装置における受信特性の劣化を抑制することを可能とするデジタル放送システム、受信装置及びチップを提供すること。
効果 受信装置における受信特性の劣化を抑制することを可能とするデジタル放送システム、受信装置及びチップを提供することができる。
技術概要
2つの送信アンテナを有する第1送信装置及び2つの送信アンテナを有する第2送信装置を備えるデジタル放送システムであって、
前記第1送信装置は、
シンボル系列を第1規則の時空間符号化によって符号化することによって得られる第1シンボル系列及び第2シンボル系列を出力する第1前段符号化部と、
前記第1シンボル系列を第2規則の時空間符号化によって符号化することによって第1シンボル系列Aを生成し、前記第2シンボル系列を第3規則の時空間符号化によって符号化することによって第2シンボル系列Aを生成する第1後段符号化部とを備え、
前記第2送信装置は、
前記シンボル系列を前記第1規則の時空間符号化によって符号化することによって得られる前記第1シンボル系列及び前記第2シンボル系列を出力する第2前段符号化部と、
前記第1シンボル系列を前記第2規則の時空間符号化によって符号化することによって第1シンボル系列Bを生成し、前記第2シンボル系列を前記第3規則の時空間符号化によって符号化することによって第2シンボル系列Bを生成する第2後段符号化部とを備えることを特徴とするデジタル放送システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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