発振回路

開放特許情報番号
L2018001452
開放特許情報登録日
2018/8/1
最新更新日
2018/8/1

基本情報

出願番号 特願2002-270686
出願日 2002/9/17
出願人 日本無線株式会社
公開番号 特開2004-112231
公開日 2004/4/8
登録番号 特許第4025158号
特許権者 日本無線株式会社
発明の名称 発振回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 発振回路
目的 コスト削減を実現できる発振回路を提供すること。
効果 切り換え手段により作動させる増幅器を切り換えることで、発振させる周波数帯域を切り換えることができる。さらに、発振させる周波数帯域の切り換えに用いられる切り換え手段については、発振用信号が循環するループ中に設ける必要がないため、発振させる周波数帯域が高周波である場合でも切り換え手段に高周波スイッチを用いる必要がない。したがって、発振回路のコスト削減を実現できる。
技術概要
増幅回路と、該増幅回路の出力を帰還させる帰還回路と、を有し、2つの周波数帯域で発振する発振回路であって、帰還回路は、第1の周波数帯域の信号を通過させる第1の弾性表面波フィルタと、第1の弾性表面波フィルタと並列に設けられ、第1の周波数帯域と異なる第2の周波数帯域の信号を通過させる第2の弾性表面波フィルタと、を有し、帰還回路の入出力間の位相特性は、第1の弾性表面波フィルタを通過する側の第1の周波数帯域における位相特性と、第2の弾性表面波フィルタを通過する側の第2の周波数帯域における位相特性とが略逆位相である発振回路において、増幅回路は、一方の入力が帰還回路の出力と接続され、他方の入力がコモン電位と接続された差動増幅器と、一方の入力が差動増幅器の一方の出力と接続され、他方の入力が差動増幅器の他方の出力と接続され、ともに出力が帰還回路の入力と共通して接続され、入出力間の位相特性が略等しい2つの増幅器と、2つの増幅器のいずれか一方を作動させ、かつ作動させる増幅器の切り換えが可能な切り換え手段と、を有し、切り換え手段により作動させる増幅器を切り換えることで、発振させる周波数帯域を切り換えることを特徴とする発振回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 日本無線株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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