動き推定装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2018001440
開放特許情報登録日
2018/7/6
最新更新日
2018/7/6

基本情報

出願番号 特願2013-186610
出願日 2013/9/9
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-053006
公開日 2015/3/19
登録番号 特許第6216192号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 動き推定装置及びプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 動き推定装置及びプログラム
目的 被写体が他の被写体に遮蔽されたり、遮蔽状態を解消したりするようなシーンにおいても頑健に動きベクトルを推定することが可能な動き推定装置及びプログラムを提供すること。
効果 部分領域ごとに動きベクトルの仮説を複数保持するため、被写体が他の被写体に遮蔽されたり、遮蔽状態を解消したりするようなシーンにおいても頑健に動きベクトルを推定することができるようになる。また、部分領域ごとに動きベクトル領域の仮説を複数保持するため、部分領域内に存在する複数の異なる動きも推定することができるようになる。
技術概要
対象フレーム内に複数の部分領域を設定し、部分領域ごとに動きベクトルを出力する動き推定装置であって、
部分領域ごとに、動きベクトル及び動きベクトル領域の仮説を複数組生成する仮説生成部と、
前記部分領域ごとに、対象フレーム及び参照フレームにおける前記仮説の動きベクトル領域により決定される領域内の画素値を比較して、前記各仮説の尤度を演算する尤度演算部と、
前記部分領域ごとに、前記尤度及び前記仮説を用いて動きベクトルの代表値を演算して出力する代表値演算部と、
前記尤度に基づいて前記仮説を更新する仮説再標本化部と、を備え、
前記仮説生成部は、前記仮説再標本化部により更新された仮説に対して摂動を与えて次時点の仮説を生成し、
前記仮説再標本化部は、前記尤度が所定の閾値よりも低い仮説を削除し、前記尤度が所定の閾値よりも高い仮説を複製することを特徴とする動き推定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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