保護継電器

開放特許情報番号
L2018001421
開放特許情報登録日
2018/7/5
最新更新日
2018/7/5

基本情報

出願番号 特願2015-211477
出願日 2015/10/28
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-081406
公開日 2017/5/18
発明の名称 保護継電器
技術分野 輸送、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 保護継電器
目的 不要な保護動作を起こすことなく、正常な保護動作を行うことで、故障現象をより把握しやすくせしめる保護継電器を提供する。
効果 正常な保護動作を行うことができる。
従来のR−X特性と比べて、サイリスタ位相制御車等による負荷電流が大きいために保護領域をまたぐ場合と、事故発生により保護領域をまたぐ場合にこれらのインピーダンスの変化量が同等であっても、G−B特性ならば変化の度合いに差がつくため、負荷電流と事故電流の区別が容易になる。
技術概要
交流き電回路のアドミッタンス値により故障検出を行うG−B領域を整定する保護領域整定回路と、前記アドミッタンス値の変化率が設定値以上に上昇したことを検出する変化率検出回路とを備え、
前記アドミッタンス値が前記G−B領域の外へ移行する、あるいは前記アドミッタンス値の変化率が設定値以上になったときに動作出力をリレーへ出力するアンドゲートとを備えることを特徴とする保護継電器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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