戸挟み検出装置

開放特許情報番号
L2018001420
開放特許情報登録日
2018/7/5
最新更新日
2018/7/5

基本情報

出願番号 特願2015-220785
出願日 2015/11/10
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-089247
公開日 2017/5/25
発明の名称 戸挟み検出装置
技術分野 土木・建築、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 戸挟み検出装置
目的 戸挟み検出装置に用いられる戸先ゴムの内部への圧電材の取り付けを容易にする。
効果 本発明によれば、戸先ゴム内部材の先端部に、戸挟み状態での該戸先ゴム内部材の変形を電気信号に変換する異物検出センサを固定し、この状態で、戸先ゴム外部材の空間部内に該戸先ゴム内部材を挿入することができる。
技術概要
開閉可能に設けられた車両用ドアが、その閉止時に異物が挟まった戸挟み状態であることを検出するための戸挟み検出装置であって、
前記車両用ドアの閉方向先端の縁部に基端部が脱着自在に取り付けられてかつ内部に空間部を有する戸先ゴム外部材と、
該戸先ゴム外部材の空間部に挿脱自在に収容される戸先ゴム内部材と、
前記戸先ゴム外部材に収容される前記戸先ゴム内部材の先端部に固定されて、戸挟み状態での前記戸先ゴム内部材の変形を電気信号に変換する異物検出センサと、を有することを特徴とする戸挟み検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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