軸受の異物侵入防止構造

開放特許情報番号
L2018001419
開放特許情報登録日
2018/7/5
最新更新日
2018/7/5

基本情報

出願番号 特願2015-221266
出願日 2015/11/11
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-089769
公開日 2017/5/25
発明の名称 軸受の異物侵入防止構造
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 軸受の異物侵入防止構造
目的 簡単な加工によって軸受の内部に異物が侵入するのを防止することができる軸受の異物侵入防止構造を提供する。
効果 簡単な加工によって軸受の内部に異物が侵入するのを防止することができる。
技術概要
異物侵入防止構造11は、軸受3に異物Sが侵入するのを防止する。異物侵入防止構造11は、軸受3側の接触面3gと後蓋8側の接触面8aとの間に発生する摩耗粉(フレッチング摩耗粉)のような異物Sが軸受3内に侵入するのを防止する。収集部12は、軸受と後蓋8との間の接触面3g,11の摩耗によって発生する異物Sを収集する。収集部12は、後蓋8側の接触面8aの接触面圧が最も高くなる領域で異物Sを収集する。収集部12は、後蓋8側の接触面8aの接触面圧が最も高くなる領域に形成されることによって、この接触面圧を緩和し接触面3g,11における異物Sの発生を抑制する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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