車両の一次ばね系診断装置

開放特許情報番号
L2018001418
開放特許情報登録日
2018/7/5
最新更新日
2018/7/5

基本情報

出願番号 特願2015-223741
出願日 2015/11/16
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-090367
公開日 2017/5/25
発明の名称 車両の一次ばね系診断装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 車両の一次ばね系診断装置
目的 在姿状態で地上装置により機能劣化が大きい軸ダンパを優先的に検修することができる、車両の一次ばね系診断装置で迅速にして的確な車両の一次ばね系診断装置を提供する。
効果 各鉄道営業会社が保有する数千両の車両の軸箱支持装置の上下系の不具合を簡易に診断するものであり、乗心地の向上に資するほか、輪重変動への影響が大きい一次ばね系の診断は安全性の向上に資する。特に、在姿状態で機能劣化が大きい軸ばね及び軸ダンパが分かることで、優先的に検修することができ、検修の効率化、ひいては、乗り心地向上に貢献できる。特に、個々の車両に特別なセンサーを付けずに実現できるので費用対効果が高い。
技術概要
軌道に配置されるインパルスブロックと、診断用センサを備え、前記インパルスブロックに車輪が乗り上げ、該車輪の着陸時の力に対する軌道の応答波形を前記診断用センサで測定し、該応答波形に基づいて、車両の一次ばね系の異常を診断することを特徴とする車両の一次ばね系診断装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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