パンタグラフ異常検知方法及び検知装置

開放特許情報番号
L2018001417
開放特許情報登録日
2018/7/5
最新更新日
2018/7/5

基本情報

出願番号 特願2015-231246
出願日 2015/11/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-099204
公開日 2017/6/1
発明の名称 パンタグラフ異常検知方法及び検知装置
技術分野 輸送、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 パンタグラフ異常検知方法
目的 少ないセンサ数で、大きな電車線偏位の箇所にある段付摩耗などについても高い精度で検知できるパンタグラフ異常検知装置を提供する。
効果 大きな電車線偏位の箇所にある段付摩耗などについても高精度で検知できるパンタグラフ異常検知方法及び検知装置を提供することができる。これにより、段付摩耗のあるパンタグラフを搭載した電車を抑止し、パンタグラフおよび電車線の大きな破損を未然に防ぐことで、列車の安定輸送に寄与できる。
設備がシンプルとなり設置・メンテナンスが容易になる。
技術概要
パンタグラフの異常を検知する方法であって、
前記パンタグラフとしゅう動するトロリ線をレール直角方向に支持する曲線引金具又は振止金具にかかる荷重を測定し、
測定した前記荷重から高周波の振動成分を取り除き、
高周波振動成分を取り除いた後の荷重の絶対値が所定の閾値を超える場合に、前記パンタグラフに異常可能性有りと判定することを特徴とするパンタグラフの異常検知方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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