防振スラブ軌道の構築方法

開放特許情報番号
L2018001411
開放特許情報登録日
2018/7/5
最新更新日
2018/7/5

基本情報

出願番号 特願2015-242854
出願日 2015/12/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-110334
公開日 2017/6/22
発明の名称 防振スラブ軌道の構築方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 防振スラブ軌道の構築方法
目的 既設スラブ軌道のCAモルタルを防振材に置き換えて、支持ばね定数を低減し、かくして、既設スラブ軌道を改装することによって、構造物の部分振動や構造物音の低減が可能となる、防振スラブ軌道の構築方法を提供する。
効果 この発明によれば、既設スラブ軌道のCAモルタルを防振材に置き換えて、支持ばね定数を低減し、かくして、既設スラブ軌道を改装することによって、構造物の部分振動や構造物音の低減が可能となる防振スラブ軌道を構築することができる。
技術概要
路盤コンクリートと、前記路盤コンクリート上に打設されたCAモルタルと、前記CAモルタル上に設置された軌道スラブと、前記軌道スラブ上にレール締結装置を介して敷設されたレールとからなる既設スラブ軌道を防振スラブ軌道に改装する、防振スラブ軌道の構築方法において、
前記軌道スラブを前記路盤コンクリート上に支持手段により支持し、次いで、前記CAモルタルを除去し、次いで、防振材を前記路盤コンクリートと前記軌道スラブとの間に挿入し、次いで、前記防振材と前記軌道スラブとの間にモルタルを打設し、そして、前記モルタルの硬化後、前記支持手段を撤去することを特徴とする、防振スラブ軌道の構築方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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