地震計を用いた鉄道構造物損傷のリアルタイム検知システム

開放特許情報番号
L2018001409
開放特許情報登録日
2018/7/5
最新更新日
2018/7/5

基本情報

出願番号 特願2015-248104
出願日 2015/12/21
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-116258
公開日 2017/6/29
発明の名称 地震計を用いた鉄道構造物損傷のリアルタイム検知システム
技術分野 情報・通信、輸送
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 地震計を用いた鉄道構造物損傷のリアルタイム検知システム
目的 鉄道構造物の直近に設置した1台の地震計が記録する列車振動の振動データから、鉄道構造物の損傷の有無を自動で検知するシステムを提供する。
効果 鉄道構造物の直近に設置した1台の地震計が記録する列車振動の振動データから、鉄道構造物の損傷の有無をリアルタイムに自動で検知するシステムであり、地震後の鉄道構造物点検等の補助情報となり、安全性の向上を図ることができる。
技術概要
鉄道構造物の直近に1台の地震計を設置し、列車振動のデータを用いて振幅情報に基づくVHmaxと周波数情報に基づくRudをリアルタイムに演算し、該VHmaxとRudを用いて鉄道構造物の損傷の検知をリアルタイムで行うことを特徴とする地震計を用いた鉄道構造物損傷のリアルタイム検知システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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