燃料電池システム

開放特許情報番号
L2018001407
開放特許情報登録日
2018/7/5
最新更新日
2018/7/5

基本情報

出願番号 特願2015-253016
出願日 2015/12/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-117694
公開日 2017/6/29
発明の名称 燃料電池システム
技術分野 電気・電子、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 燃料電池システム
目的 主回路機器の冷却装置を大型化することなく、適切に冷却を行うことができると共に、エネルギー利用効率の向上を図ることができる燃料電池システムを提供する。
効果 熱伝導度の高い水素を主回路系機器の冷却用冷媒として用いるので、より効率的に主回路系機器の冷却を行うことができ、燃料として用いられる水素を冷媒として用いることで、冷却装置の大型化を抑制することができる。また、主回路系機器の冷却に伴う熱交換によって水素が温められ、該温められた水素が燃料電池の燃料として供給されるため、燃料電池のエネルギー効率が向上し、燃料電池システムのエネルギー利用効率の向上を図ることができる。
技術概要
燃料電池と、前記燃料電池によって駆動される主回路系機器と、前記燃料電池に供給する水素を貯留する水素供給源を有する水素供給システムとを備える燃料電池システムにおいて、
前記水素供給システムは、前記主回路系機器に接続された冷却配管を介して前記燃料電池に水素を供給することを特徴とする燃料電池システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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