疲労試験装置

開放特許情報番号
L2018001406
開放特許情報登録日
2018/7/5
最新更新日
2018/7/5

基本情報

出願番号 特願2016-002300
出願日 2016/1/8
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-122674
公開日 2017/7/13
発明の名称 疲労試験装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 疲労試験装置
目的 実態に則した可動ドアの連結構造の疲労性状を正確に把握することが可能となる疲労試験装置を提供する。
効果 連結機構部を試験対象となる可動ドアの連結構造に合わせて模擬させるだけで、実態に則した可動ドアの連結構造の疲労性状を正確に把握することができるようになる。
載荷装置部の荷重作用箇所を棒状に張り出されたドアフレーム部の中間位置にすることで、荷重作用箇所よりも外側に突出した棒状部分によって連結機構部に作用するモーメント荷重を再現させることができる。
技術概要
プラットホームの可動ドアに繰り返し作用する荷重による疲労性状を把握するための疲労試験装置であって、
横方向にスライドする可動ドアの可動ストローク及び重量を模したドアフレーム部と、
前記プラットホームに該当する側に固定されて前記ドアフレーム部を支持させる支持枠部と、
前記ドアフレーム部と前記支持枠部とをスライド可能に連結させる連結機構部と、
前記ドアフレーム部の前記支持枠部から張り出された箇所に繰り返し荷重を作用させる載荷装置部とを備えたことを特徴とする疲労試験装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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