小型無人飛行機を利用した遠隔構造物の検査システム

開放特許情報番号
L2018001405
開放特許情報登録日
2018/7/5
最新更新日
2018/7/5

基本情報

出願番号 特願2016-004080
出願日 2016/1/13
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-124691
公開日 2017/7/20
登録番号 特許第6199418号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 小型無人飛行機を利用した遠隔構造物の検査システム
技術分野 輸送、土木・建築
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 小型無人飛行機を利用した遠隔構造物の検査システム
目的 遠隔構造物の微細なひび割れをも高い精度で検査することができる小型無人飛行機を利用した遠隔構造物の検査システムを提供する。
効果 遠隔構造物の微細なひび割れをも高い精度で検査することができる。
遠隔構造物への接近は無線飛行で行うため、操縦場所を選ばず、遠隔構造物上の任意箇所に到達できる。
遠隔構造物への接近後は、安全な位置に付着して作業を行うため、検査位置以外への衝突被害発生の危険を低減できる。
遠隔構造物に付着して画像撮影などの検査を行うため、空撮と比較して記録用カメラ等計測装置のブレを低減することができ、より高精度な撮影(測定)を実施することができる。
技術概要
小型無人飛行機の上面及び側面を金網や樹脂で作られた直方体の網枠で覆い、該直方体の網枠の四隅にボールベアリングと前記網枠を貫通するシャフトの両端に軸受とを具備することを特徴とする小型無人飛行機を利用した遠隔構造物の検査システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT