発光性カーボンナノワイヤ及びその製造方法

開放特許情報番号
L2018001402
開放特許情報登録日
2018/6/29
最新更新日
2018/6/29

基本情報

出願番号 特願2013-204618
出願日 2013/9/30
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2015-067509
公開日 2015/4/13
登録番号 特許第6124260号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 発光性カーボンナノワイヤ及びその製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、輸送
機能 材料・素材の製造
適用製品 カーボンナノワイヤ
目的 有毒な無機化合物や有機色素を発光性ナノワイヤの先駆体として使用する事なく、DNAなどのクリーンな生体分子を用いて発光特性を有するカーボンナノワイヤの製造方法を提供すること。
効果 本発明の発光性カーボンナノワイヤの製造方法によれば、従来のようにリソグラフィによる加工技術を用いることなく、ナノスケールの細線パターンを作成でき、また電極間配置が困難な短い直鎖高分子も一次元集合により、より長いナノワイヤへと成長させることができるという効果がある。
技術概要
直鎖高分子を用いた発光性カーボンナノワイヤの製造方法であって、
前記直鎖高分子を溶媒中に分散した溶液を、転写元基板上に位置させる工程と、
前記転写元基板上の前記溶媒を蒸発させて気液界面移動を生じさせて、前記直鎖高分子を一次元集合させ、前記直鎖高分子の長さ方向に相互に連続してなるナノワイヤを相互に平行整列させて形成する工程と、
前記転写元基板に対向させて転写先基板を密着させて置いて、前記一次元集合させた前記直鎖高分子を前記転写先基板に転写する工程と、
前記直鎖高分子が転写された前記転写先基板を所定温度に加熱して、発光性を有するカーボンナノワイヤへ変換する工程と、
を含むことを特徴とする発光性カーボンナノワイヤの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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