上下対応式階段車

開放特許情報番号
L2018001383
開放特許情報登録日
2018/7/12
最新更新日
2018/7/12

基本情報

出願番号 特願2016-235509
出願日 2016/12/5
出願人 渋谷 陽二
公開番号 特開2018-089133
公開日 2018/6/14
発明の名称 上下対応式階段車
技術分野 生活・文化、土木・建築
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 トラック車両やクローラ車両に階段装置を架設し、通過移動をする装置
目的 段差のある現場で迅速に上方や下方へ人員を連続して移動させる、移動しながら種々の段差の現場で設置し安全な段差通路を確保する。
効果 山腹の道路開設工事や斜面の伐採作業の現場で道路面の上方又は下方へ人員を連続して移動すること出来ること、さらに階段装置を短時間で設置と格納作業を繰り返して速やかに場所を移動できるため広範囲な現場に対応出来る、別の用途では災害現場や転落事故現場など落差の大きい場所でも現場への安全で迅速な人員派遣が可能である。他の効果として一度設置した後は作業完了まで機械操作の必要が無く省力的、作業中の安全を計ることで労働災害事故の発生を押える効果や、又一台の車両で上方、水平、下方への人員移動が出来るという利点がある。
技術概要
旋回座ベアリング3の上側に固定された傾倒枠体ベース8と、その傾倒枠体ベース8の前端に軸支された傾倒枠体5とそれらの他端どうしを繋いだ傾倒枠体シリンダー9が三点軸支され、さらに傾倒枠体5の上部に第一ブーム10と起伏シリンダー4が三点軸支され、起伏シリンダー4と傾倒枠体シリンダー9を各々に作動させることで階段装置Aを上方と下方の2方向へ設置することが可能な上下対応式階段車。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 渋谷 陽二

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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