斜橋の落橋防止構造

開放特許情報番号
L2018001378
開放特許情報登録日
2018/6/28
最新更新日
2018/6/28

基本情報

出願番号 特願2016-041350
出願日 2016/3/3
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-155523
公開日 2017/9/7
発明の名称 斜橋の落橋防止構造
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 斜橋の落橋防止構造
目的 合理的に支承部を補強し、落橋を防止することができる斜橋の落橋防止構造を提供する。
効果 合理的に支承部を補強し、落橋を防止することができる。
技術概要
一対の橋台と、
該一対の橋台に架設され、支承線方向と橋軸方向とが斜角となる橋梁部と、
前記一対の橋台と前記橋梁部との間に介在する支承部と、を有する斜橋の落橋防止構造において、
前記橋梁部は、平面視において前記橋軸方向の端部における前記支承線方向の両端部の角部うちのいずれか一方が鈍角となる鈍角部を構成し、他方が鋭角となる鋭角部を構成し、前記鈍角部および前記鋭角部がそれぞれ前記支承部に支持されていて、
前記支承部は、前記橋台に固定される下沓と、該下沓の上部に載置され該下沓と水平方向に相対変位可能で前記橋梁部が固定される上沓と、を有していて、
前記鈍角部を支持する前記支承部のみを補強する補強部を有し、
該補強部は、前記鈍角部を支持する前記支承部と隣接して前記橋台に固定される固定部と、該固定部の上部に接合され前記鈍角部を支持する前記支承部の前記上沓が当接可能な当接部と、を有し、
該当接部が前記上沓から押圧される外力が所定の値以上となると、前記固定部と前記当接部との接合部が破断することを特徴とする斜橋の落橋防止構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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