蓄熱型磁気ヒートポンプ

開放特許情報番号
L2018001377
開放特許情報登録日
2018/6/28
最新更新日
2018/6/28

基本情報

出願番号 特願2016-036550
出願日 2016/2/29
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-155941
公開日 2017/9/7
発明の名称 蓄熱型磁気ヒートポンプ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 蓄熱型磁気ヒートポンプ
目的 温度の混合損失が生じることがないように、新たに蓄熱器を接続することで、磁気ヒートポンプの冷凍能力および効率向上に寄与する、蓄熱型磁気ヒートポンプを提供する。
効果 (1)AMRの出口のデッドボリュームをなくすことで、混合損失をゼロにできる。
(2)AMRの低温側出口に蓄熱材を配置することで低温側温度を安定化することができる。
(3)蓄熱材として磁性蓄熱材(吸発熱作用小)を採用すれば、空間的な磁場変動が押さえ抑えられるため、磁石からの吸引力による磁気トルクも低減できる。
技術概要
AMRの入口配管および出口配管の代わりに蓄熱器を配置することにより、熱交換流体の一様な流れの乱れを防止することを特徴とする蓄熱型磁気ヒートポンプ。
各蓄熱器に蓄熱器と一体に設計された熱交換器を接続することにより、外部との熱交換を行うことを特徴とする蓄熱型磁気ヒートポンプ。
時間的に相互に励磁または消磁される2つのAMRの両端および中央に蓄熱器を接続、配置することにより、温度の異なる熱交換流体が混合せず、一様な流れを維持する低温部または高温部を得ることを特徴とする蓄熱型磁気ヒートポンプ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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