検査架台及び非破壊検査装置

開放特許情報番号
L2018001376
開放特許情報登録日
2018/6/28
最新更新日
2018/6/28

基本情報

出願番号 特願2016-040428
出願日 2016/3/2
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-156247
公開日 2017/9/7
発明の名称 検査架台及び非破壊検査装置
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 検査架台、及び非破壊検査装置
目的 アンカーを定着させた孔の接着材の充填状況が正確に検出されるようにするための検査架台、及びそれを備えた非破壊検査装置を提供する。
効果 アンカーの頭部を筒状部に挿入することで、頭部が支障になることなく電磁波レーダ送受信機による検査を行うことができる。また、本体部の傾斜面に電磁波レーダ送受信機を配置すれば、アンカーの孔の側面に対して直進する電磁波を入射させることができるようになるので、検査精度が向上して接着材の充填状況が正確に検出されるようになる。
高さ変更が自在となる多層構造の本体部であれば、傾斜面の角度を変えることで深度方向の位置が異なる箇所に電磁波を入射させることができるようになるので、定着部全長の充填状況を正確に検査することができる。
技術概要
アンカーBとその定着部B1を埋設させる構造物Mのアンカー孔M2との間の接着材5の充填状況を検査する非破壊検査に使用される検査架台3である。
そして、構造物と同質の材料によって中実な截頭円錐状に成形された本体部31と、アンカーの頭部B2を挿入させるために本体部の中央に設けられた筒状部32とを備えている。
この本体部の傾斜した周面311では、探査機2を走行させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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