橋桁積雪防止構造

開放特許情報番号
L2018001373
開放特許情報登録日
2018/6/28
最新更新日
2018/6/28

基本情報

出願番号 特願2016-021941
出願日 2016/2/8
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-141564
公開日 2017/8/17
発明の名称 橋桁積雪防止構造
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 橋桁積雪防止構造
目的 橋桁の橋側歩道上に大量の積雪があった場合でも、橋脚の支承部を保護して該橋桁が橋脚から浮き上がることを確実に防止できる橋桁積雪防止構造を提供する。
効果 床板材上にて多量の積雪が発生した場合において、腕材により支持される床板材を水平位置から傾斜位置に角度変更できることから、該床板材上に積もった大量の雪を落下させることができ、その結果、橋脚からの橋桁浮き上がりを防止して、該橋桁の安全性を高めることができる。
技術概要
橋脚上に支承部を介して設置された橋桁の橋側歩道に設けられる橋桁積雪防止構造であって、
前記橋桁の側部に傾斜可能に連結された橋側歩道と、
該橋側歩道の床板材を予め定められた荷重を越えるまで水平姿勢に支持する支持機構と、
を有することを特徴とする橋桁積雪防止構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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