表層地盤増幅特性を考慮した、P波初動立ち上がりによる震央距離推定方法

開放特許情報番号
L2018001372
開放特許情報登録日
2018/6/28
最新更新日
2018/6/28

基本情報

出願番号 特願2016-024639
出願日 2016/2/12
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-142196
公開日 2017/8/17
発明の名称 表層地盤増幅特性を考慮した、P波初動立ち上がりによる震央距離推定方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 表層増幅を考慮した、P波初動立ち上がりによる震央距離推定方法
目的 堆積層内の表層増幅により受ける影響を明らかにして、地震波立ち上がり部分の表層地盤増幅特性を考慮するようにした表層地盤増幅特性を考慮した、P波初動立ち上がりによる震央距離推定方法を提供する。
効果 伝播経路の長短による影響が表れる伝播経路GによるP波立ち上がり傾き変化をより正確に推定し、震央距離推定精度の向上を図ることができる。
技術概要
地表と地中に設置された地震計で観測された地震データを用いて、P波立ち上がり部分の表層地盤増幅特性の平均的挙動を明らかにし、地震計が堆積層上に置かれている場合にはそのP波立ち上がり部分の表層地盤増幅特性の影響を差し引き、前記表層地盤増幅特性が小さい岩盤上に置かれている場合には、観測されたC値を直接用いることを特徴とする表地層地盤増幅特性を考慮した、P波初動立ち上がりによる震央距離推定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT