プラットホーム端部の注意喚起方法

開放特許情報番号
L2018001371
開放特許情報登録日
2018/6/28
最新更新日
2018/6/28

基本情報

出願番号 特願2016-027844
出願日 2016/2/17
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-144866
公開日 2017/8/24
発明の名称 プラットホーム端部の注意喚起方法
技術分野 輸送、土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 プラットホーム端部の注意喚起方法
目的 プラットホームに対して工事が最小限で済むと共に、電源の確保も不要で昼間でも十分な視認性を確保することができるプラットホーム端部の注意喚起方法を提供する。
効果 プラットホームの注意喚起方法は、プラットホーム端部の少なくとも停車した鉄道車両の乗降口に対応する位置に、バラスト模様、線路周辺を模した模様等の注意喚起図柄を表示しているので、プラットホーム端部に乗客の注意を引く模様を施すことで着目させてプラットホームから落下することを防止することができる。また、注意喚起図柄を施すだけでプラットホームを掘り起こすなどの工事をすることがないので、容易にプラットホーム端部の注意喚起を行うことができる。また、昼間であっても十分な視認性を確保することができる。
技術概要
プラットホームの端部における少なくとも停車した鉄道車両の乗降口に対応する位置に人が本質的に注意を向けるような注意喚起図柄を表示したことを特徴とするプラットホーム端部の注意喚起方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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