2次ばね系の異常検出方法及び異常検出装置

開放特許情報番号
L2018001370
開放特許情報登録日
2018/6/28
最新更新日
2018/6/28

基本情報

出願番号 特願2016-028741
出願日 2016/2/18
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-144909
公開日 2017/8/24
発明の名称 2次ばね系の異常検出方法及び異常検出装置
技術分野 輸送、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 2次ばね系の異常検出方法及び異常検出装置
目的 走行速度が変化した場合であっても適切に異常検出が可能な2次ばね系の異常検出方法及び異常検出装置を提供する。
効果 本発明によれば、走行速度が変化した場合であっても適切に異常検出が可能な2次ばね系の異常検出方法及び異常検出装置を提供することができる。
技術概要
鉄道車両の車体と台車との間に設けられる2次ばね系の異常検出方法であって、
車体の並進方向加速度及び回転方向加速度を検出し、
前記並進方向加速度及び前記回転方向加速度から、車両の走行速度に応じて実質的に比例して高周波数側へ推移するよう設定された所定の周波数帯域の成分を抽出し、抽出された前記並進方向加速度と前記回転方向加速度との位相差が所定の許容範囲を外れた場合に異常と判断するとともに、
抽出する前記周波数帯域を、前記並進方向加速度と前記回転方向加速度との位相差が反転する周波数とは異ならせて設定するとともに、走行速度が予め設定された抽出周波数変更速度を超過した際に、前記並進方向加速度と前記回転方向加速度との位相差が反転する周波数を超えるよう低周波数側に段階的に推移させること
を特徴とする2次ばね系の異常検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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