橋構造物の防風対策および橋構造物

開放特許情報番号
L2018001369
開放特許情報登録日
2018/6/28
最新更新日
2018/6/28

基本情報

出願番号 特願2016-025492
出願日 2016/2/15
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-145549
公開日 2017/8/24
発明の名称 橋構造物の防風対策および橋構造物
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 橋構造物の防風対策および橋構造物
目的 高欄が設置されている、橋構造物としての橋りょうまたは高架橋において、低コストで車両に作用する風による横力を低減させることができる、すなわち、防風効果を高めることができる、橋構造物の防風対策および橋構造物を提供する。
効果 橋脚上に橋桁が構築された、高欄が設置された橋構造物の側面に防風板を取り付けて桁高を大きくすることにより、防風効果を高めることができる。防風板として、軽量かつ高強度の樹脂板を使用することによって、橋構造物に過度の荷重がかかることを防止することができる。
技術概要
橋脚上に橋桁が構築された、高欄が設置された橋構造物の防風対策において、
前記橋構造物の側面に防風板を取り付けて桁高を大きくし、かくして、防風効果を高めることを特徴とする、橋構造物の防風対策。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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