沈殿池

開放特許情報番号
L2018001363
開放特許情報登録日
2018/7/12
最新更新日
2018/7/12

基本情報

出願番号 特願2005-068374
出願日 2005/3/11
出願人 前澤工業株式会社
公開番号 特開2006-247536
公開日 2006/9/21
登録番号 特許第4584744号
特許権者 前澤工業株式会社
発明の名称 沈殿池
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 沈殿池
目的 懸濁成分の沈降促進を図りながら、池底の汚泥の掻き寄せも確実に行うことができ、処理能力の増大や処理水質の向上を図ることができる沈殿池を提供すること。
効果 沈殿池の上部を通る多数枚の板状体で懸濁成分の沈降促進を図ることができ、沈殿池の底部を通る板状体で汚泥を排泥ピットに掻き寄せることができる。さらに、隣接する板状体の基部と先端部とが平面視で重なり合う状態とすることにより、沈殿促進効果を増大させることができる。
技術概要
複数の回転ガイド部材によりガイドされて沈殿池の底部に沿う位置と沈殿池の上部を通る位置とを循環するように配置された複数の無端状の牽引部材と、該複数の牽引部材に一定間隔で掛け渡された多数枚の板状体と、前記牽引部材を一定の方向に移動させる駆動手段とを備え、前記板状体は、前記牽引部材に装着される基部に対して先端部が牽引部材の進行方向に対して後方に向かって傾斜して設けるとともに、各板状体の先端部を、沈殿池の底部を通るときに池底面と垂直になるように折り曲げて、板状体を、沈殿池の底部を通るときには池底に沈殿した汚泥を排泥ピットに向けて掻き寄せる状態に、沈殿池の上部を通るときには懸濁成分の沈降促進を図る沈降促進板の状態に設け、かつ、隣接する板状体の基部と先端部とが平面視で重なり合う状態に設けていることを特徴とする沈殿池。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 前澤工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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