浸漬型膜ろ過装置

開放特許情報番号
L2018001362
開放特許情報登録日
2018/7/12
最新更新日
2018/7/12

基本情報

出願番号 特願2004-063103
出願日 2004/3/5
出願人 前澤工業株式会社
公開番号 特開2005-246322
公開日 2005/9/15
登録番号 特許第4374260号
特許権者 前澤工業株式会社
発明の名称 浸漬型膜ろ過装置
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 浸漬型膜ろ過装置
目的 少ない洗浄用薬液を膜モジュールの全体に均一に供給することができ、浸漬型膜ろ過装置の薬液洗浄を少量の洗浄用薬液で効率よく行うことができる浸漬型膜ろ過装置を提供すること。
効果 ヘッダー管内の洗浄用薬液は、薬液ガイド部材を回して各膜モジュールの処理水側に供給されるため平均化することができる。これにより、洗浄用薬液の使用量の低減や膜洗浄効率の向上を図ることができる。また、膜モジュールの原水側に滲み出した洗浄用薬液を隣接する膜モジュールの原水側上部位置に供給することができるので、複数の膜モジュールの原水側全体に洗浄用薬液を行き渡らせることができ、原水側から処理水側に洗浄用薬液が浸透することにより、隣接する膜モジュール下方の処理水側に洗浄用薬液が供給されることにもなる。
技術概要
複数の膜モジュールの処理水側を分岐管を介してヘッダー管にそれぞれ接続するとともに、前記膜モジュールを大気中に露出させた状態で膜モジュールの処理水側から原水側へ洗浄用薬液を流して膜モジュールを洗浄する浸漬型膜ろ過装置において、前記ヘッダー管内と前記膜モジュールの処理水側との間に、ヘッダー管内に供給される洗浄用薬液をヘッダー管内から前記分岐管内を介して各膜モジュールの処理水側に供給するための薬液ガイド部材を設けたことを特徴とする浸漬型膜ろ過装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 前澤工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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