ビタミンK依存性タンパク質の製造方法

開放特許情報番号
L2018001351
開放特許情報登録日
2018/6/27
最新更新日
2018/6/27

基本情報

出願番号 特願2016-168440
出願日 2016/8/30
出願人 国立大学法人浜松医科大学
公開番号 特開2018-033347
公開日 2018/3/8
発明の名称 ビタミンK依存性タンパク質の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 血液凝固薬や抗凝固薬として有用な血液凝固又は抗凝固に関連するビタミンK依存性タンパク質を製造方法
目的 血液凝固又は抗凝固に関連するビタミンK依存性タンパク質を、昆虫細胞の発現系を使用して製造する方法を提供すること。
効果 ビタミンK依存性タンパク質の製造方法により、血液凝固又は抗凝固に関連する哺乳動物由来のビタミンK依存性タンパク質を、昆虫細胞内でより安全かつ容易に製造することができる。また、形質転換体及び発現ベクターを用いることにより、当該ビタミンK依存性タンパク質の製造方法を容易に実施することができる。
技術概要
ビタミンK、ビタミンKエポキシドレダクターゼ、プロテインジスルフィドイソメラーゼ、及び哺乳動物由来のビタミンK依存性γカルボヒシグルタミナーゼが存在する昆虫細胞内で、血液凝固又は抗凝固に関連する哺乳動物由来のビタミンK依存性タンパク質を製造することを特徴とする、ビタミンK依存性タンパク質の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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