有用エビ類の卵成熟抑制を解除する方法

開放特許情報番号
L2018001339
開放特許情報登録日
2018/6/27
最新更新日
2018/6/27

基本情報

出願番号 特願2016-214411
出願日 2016/11/1
出願人 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
公開番号 特開2018-068243
公開日 2018/5/10
発明の名称 有用エビ類の卵成熟抑制を解除する方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 エビ類の卵成熟を抑制する遺伝子の発現を抑制し、卵成熟抑制を解除する方法
目的 RNA干渉の手法を用いてエビ類の卵成熟を抑制する遺伝子の発現を抑制し、卵成熟抑制を解除する方法の提供。
効果 本発明の二本鎖RNA(dsRNA)を用いることにより、RNA干渉の原理でエビ類の卵成熟を抑制する遺伝子の発現を抑制し、卵成熟抑制を解除することができる。このようにして卵成熟抑制が解除されたエビ類の卵成熟を促進することにより、計画的かつ効率的な稚エビの生産が可能になる。
技術概要
養殖エビ類の卵黄形成抑制ホルモン(VIH)遺伝子のmRNAを標的とする二本鎖RNA(dsRNA)を用いて、RNA干渉法により、エビ類の卵黄形成抑制ホルモン遺伝子の発現を抑制し、養殖エビ類の卵成熟抑制を解除する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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