ロールペーパー引き出し切断ボックス

開放特許情報番号
L2018001324
開放特許情報登録日
2018/6/25
最新更新日
2018/6/25

基本情報

出願番号 特願2017-136326
出願日 2017/7/12
出願人 小助川 正
登録番号 特許第6221025号
特許権者 小助川 正
発明の名称 ロールペーパー引き出し切断ボックス
技術分野 生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 ロールペーパーホルダーに関するもの
目的 従来のロールペーパーホルダーは、片手では切断が難しく、切断後にペーパーの切り口がロールに密着して次のペーパー引き出しに不便がある。
この課題を解決する装置を提供する。
効果 本発明のロールペーパー引き出し切断ボックスは、現在使用しているトイレットペーパーホルダーに連結することで、片手が使えない人や老人.子供が容易に使用できて、また、ホルダーの交換や廃棄による資源や費用の無駄を省くと共に、製造に特殊な部材や技術を必要としないので製造コストを低く抑えられる。
同切断ボックスは、従来のペーパーホルダーに連結するとペーパーを引き出し切断する過程で、ホルダー内のロールペーパーが無くなるまで引き出すペーパー以外に、一切、手を触れる必要がなく衛生的な仕様である。
技術概要
ロールペーパーを支持するホルダーの下側に設置される装置であって、
略直方体の枠体で成るボックス本体1と、正面視で該ボックス本体1内の後ろ側に設けた、上辺に振り子板挟持部10を備え下辺に左右方向の軸11を備え、該軸11回りに回動自在な振り子板12と、
前記振り子板12の前側に設けられ、上辺にバルブ板挟持部14を備え、下辺に重りを備えたバルブ板下辺15を備え、略中央に左右方向の軸16を備えた、該軸16回りに回動自在なバルブ板17と、
ボックス本体1の前板2に設けたペーパーカッター19で構成され、
前記振り子板挟持部10とバルブ板挟持部14とで前記ホルダーから垂下したペーパー18を挟持して、適宜長さのペーパーを、前記ペーパーカッター19で切断し、
同時にペーパー18が一定の長さで、ボックス本体1の下に残存することを特徴とするロールペーパー引き出し切断ボックス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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