被験者における骨密度低下の発症又は進行を予測する方法

開放特許情報番号
L2018001311
開放特許情報登録日
2018/6/26
最新更新日
2018/6/26

基本情報

出願番号 特願2016-180398
出願日 2016/9/15
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2018-044877
公開日 2018/3/22
発明の名称 被験者における骨密度低下の発症又は進行を予測する方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 被験者における骨密度低下の発症又は進行を予測する方法
目的 被験者における骨密度低下の発症又は進行を予測する方法を提供する。
効果 被験者に対する侵襲性が低い手段により入手可能な血液を用いて骨密度低下の発症や進行を簡便、迅速かつ正確に予測することができる。本発明を用いることにより、骨密度低下を発症する前又は骨密度低下が進行する前に対象者を同定し、予防的治療又は早期治療を開始することが可能になる。
技術概要
被験者における骨密度低下の発症又は進行を予測する方法であって、
(1)被験者由来の血液サンプル中のグリシルグリシン又はシスチンの濃度を測定する工程、及び、
(2)工程(1)で測定されたグリシルグリシンの濃度が、工程(1)の実施前に予め取得した前記被験者に由来する血液サンプル中のグリシルグリシンの濃度と比較して低下している場合、又は、
工程(1)で測定されたシスチンの濃度が、工程(1)の実施前に予め取得した前記被験者に由来する血液サンプル中のシスチンの濃度と比較して低下している場合、
骨密度低下を発症する可能性又は骨密度低下が進行する可能性が高いと予測する工程
を含むことを特徴とする方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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