混合アニオン化合物鉄系超電導線材とその製造方法

開放特許情報番号
L2018001308
開放特許情報登録日
2018/6/26
最新更新日
2018/6/26

基本情報

出願番号 特願2016-191311
出願日 2016/9/29
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2018-055975
公開日 2018/4/5
発明の名称 混合アニオン化合物鉄系超電導線材とその製造方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 混合アニオン化合物鉄系超電導線材とその製造方法
目的 臨界温度と臨界電流密度の高い超電導線材とその製造方法の提供。
効果 A↓2DFeAsO↓(3-δ)なる組成式で示される鉄系超電導体を含むコア部を金属シースの内部に充填した構造の超電導線材であるので、20K程度以上の臨界温度を示すとともに、優れた臨界電流密度を示すペロブスカイト関連混合アニオン型鉄系超電導線材を提供できる。
技術概要
A↓2DFeAsO↓(3-δ)(Aはアルカリ土類金属Mg、Ca、Sr、Baの中から選択される1種または2種以上の元素を示し、Dは遷移金属Sc、Ti、V、Cr、Mn、Co、Ni、Cu、Y、Zr、Nb、Mo、Ru、Rh、Pd、Ag、Hf、Ta、W、Re、Os、Ir、Pt、Au、希土類La、Ce、Pr、Nd、Pm、Sm、Eu、Gd、Tb、Dy、Ho、Er、Tm、Yb、Lu、アルカリ土類金属Mg、典型金属元素Alの中から選択される1種または2種以上の元素を示す。)なる組成式で示される混合アニオン型鉄系超電導体を含むコア部が金属シースの内部に充填されたことを特徴とする超電導線材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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