筋萎縮性側索硬化症、及び前頭側頭型認知症の病態誘導人工合成遺伝子、及びこれを用いた病態モデル

開放特許情報番号
L2018001306
開放特許情報登録日
2018/6/26
最新更新日
2018/6/26

基本情報

出願番号 特願2016-194526
出願日 2016/9/30
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2018-050605
公開日 2018/4/5
発明の名称 筋萎縮性側索硬化症、及び前頭側頭型認知症の病態誘導人工合成遺伝子、及びこれを用いた病態モデル
技術分野 食品・バイオ、有機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 筋萎縮性側索硬化症、前頭側頭型認知症の病態を誘導することのできる人工的な遺伝子配列
目的 ALSの病態を解明し、ひいては創薬に利用することができる病態モデルを提供すること。
効果 ALS/FTDの病態解明に資する病態モデルを提供することが可能。
技術概要
ALS/FTDを引き起こす原因遺伝子6つTDP−43、FUS、TAF15、ESWR1、hnRNPA1、hnRNPA2の特徴を抽出し、人工合成遺伝子を作製することにより、原因遺伝子の毒性を強調した病態モデルを作製する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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