皮膚残留薬剤計測装置及び皮膚残留薬剤計測方法

開放特許情報番号
L2018001304
開放特許情報登録日
2018/6/26
最新更新日
2018/6/26

基本情報

出願番号 特願2016-204615
出願日 2016/10/18
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2018-064720
公開日 2018/4/26
発明の名称 皮膚残留薬剤計測装置及び皮膚残留薬剤計測方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 生体の皮膚組織に残留した光感受性物質量を計測する皮膚残留薬剤計測装置及び皮膚残留薬剤計測方法
目的 光増感反応を用いた治療の副作用である光線過敏症を、非侵襲的な方法で、簡易に、信頼性,再現性良く検査することが可能な皮膚残留薬剤計測装置及び皮膚残留薬剤計測方法を提供すること。
効果 皮膚残留薬剤計測装置が、生体の被測定部に巻回されて被測定部を圧迫するカフを備えるため、被測定部を、皮膚の外面から垂直方向に押圧可能となる。その結果、被測定部内を通る血管を圧迫して押し潰すことが可能となり、皮膚組織における蛍光の計測値に、血管中の残留薬剤の蛍光の計測値が含まれる比率を低減し、蛍光の計測値のノイズを低減できる。
技術概要
生体の皮膚組織に残留した光感受性物質の量を計測する皮膚残留薬剤計測装置であって、
前記生体の被測定部に巻回されて該被測定部を圧迫するためのカフを備え、
該カフには、前記被測定部の前記皮膚組織に励起光を照射する照射手段と、前記励起光の照射に応じて前記皮膚組織で放出される蛍光の強度を検出する検出手段と、が設けられ、
前記検出手段で検出された前記蛍光の強度の値を用いて、前記皮膚組織に残留した光感受性物質の推定量を算出する推定残留薬剤量の算出手段と、を備えることを特徴とする皮膚残留薬剤計測装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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