列車通過判定システム、列車通過判定方法、及び列車通過判定プログラム

開放特許情報番号
L2018001300
開放特許情報登録日
2018/6/20
最新更新日
2018/6/20

基本情報

出願番号 特願2016-062587
出願日 2016/3/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-171250
公開日 2017/9/28
発明の名称 列車通過判定システム、列車通過判定方法、及び列車通過判定プログラム
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 列車通過判定システム、列車通過判定方法、及び列車通過判定プログラム
目的 複線高架区間における列車の通過とともに、列車の進行方向の判別と、列車交差(すれ違い)を正確に判定できる列車通過判定システム、列車通過判定方法、及び列車通過判定プログラムを提供する。
効果 複線高架区間における列車の通過とともに、列車の進行方向の判別と、列車交差(すれ違い)を正確に判定することができ、車輪又はレールなどに発生する摩耗の影響を最小限に抑えつつ、精度の高い列車運行状況の把握が可能となる。
また、少なくとも2組の振動計を、複線高架区間の上り線及び下り線の各レール下方でかつ高架橋の裏側にそれぞれ設置する構成であるので、メンテナンスに係る保守作業の負担の増大を抑制することができ、保守管理のコストダウンに貢献することができる。
技術概要
複線高架区間の上り線及び下り線の各レール下方でかつ高架橋の裏側にそれぞれ設置されて各レール上を通過した列車の振動を検出する少なくとも2組の振動計と、
これら振動計で検出された各振動値を取り込むとともに、該振動値から車両の台車通過に係る振動加速度レベル、振動加速度等の加速度成分を抽出する振動成分抽出手段と、
該振動成分抽出手段で得たレール下方の高架橋での加速度成分の大きさから列車の通過とともに、該列車の進行方向及び交差等の運行状況を判定する運行判定手段と、を具備することを特徴とする列車通過判定システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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