2点検知法による震源位置検知システム

開放特許情報番号
L2018001294
開放特許情報登録日
2018/6/20
最新更新日
2018/6/20

基本情報

出願番号 特願2016-056444
出願日 2016/3/22
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-173007
公開日 2017/9/28
発明の名称 2点検知法による震源位置検知システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 震源位置検知システム
目的 静寂な環境でない場所に設置される地震計であっても、従来の地震計を活用して的確な震源位置の検知を行うことができる2点検知法による震源位置検知システムを提供する。
効果 (1)複数の地震計による差分情報に基づいて震源推定線を求めることによって、簡便に震源位置を特定することができる。
(2)その場合、地震計に特別な機能を付加することはないので、比較的安価な震源位置検知システムを構築することができる。
技術概要
2点検知法による震源位置検知システムにおいて、少なくとも3箇所の地震計A,B,Cを選定し、この地震計A,B,Cに地震波が到達した時間を前記各地震計A,B,Cが中継サーバに転送し、2つの前記地震計への地震波の到着時間の差分情報に基づいて震源推定線1〜3を導き出し、この震源推定線1〜3の交点を震源位置4として検知する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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