電磁誘導量制御用細胞培養基板

開放特許情報番号
L2018001291
開放特許情報登録日
2018/6/20
最新更新日
2018/6/20

基本情報

出願番号 特願2016-069685
出願日 2016/3/30
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-176057
公開日 2017/10/5
発明の名称 電磁誘導量制御用細胞培養基板
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 細胞培養基板、細胞刺激観察装置
目的 電磁誘導によって目的とする強度の磁界に細胞を曝露することが可能な細胞培養基板の提供。
効果 磁界曝露による電磁誘導量を制御した環境で細胞を培養することが可能となる。また、磁界による電磁誘導に起因する神経刺激効果を科学的に適切に観察・評価することが可能となる。本発明により実験データを蓄積することで、実験的に周波数を網羅した神経刺激の閾値を示すことが可能となり、ガイドラインの許容量策定の根拠とすることができる。
技術概要
磁束を発生する磁束発生装置と、この磁束発生装置から発生する磁束に対して所定の配置で形成された、細胞付着性基質層と、を有する細胞培養基板;前記磁束発生装置は1つのコイルを有し、前記細胞付着性基質層は、前記コイルの中心線と直交する平面内で、前記コイルの中心を中心として、同心円状をなしていることが好ましい。前記磁束発生装置は、同一平面内で接している2つのコイルを有し、前記細胞付着性基質層は、前記2つのコイルの中心線と直交する平面内で、前記2つのコイルの接点を中心として、前記2つのコイルの接線に平行に形成されていることが好ましい。前記細胞培養基板を有する細胞刺激観察装置;前記細胞刺激観察装置を用いた観察方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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