掘削工法模擬装置

開放特許情報番号
L2018001286
開放特許情報登録日
2018/6/20
最新更新日
2018/6/20

基本情報

出願番号 特願2016-055426
出願日 2016/3/18
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-166295
公開日 2017/9/21
発明の名称 掘削工法模擬装置
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 掘削工法模擬装置
目的 様々な掘削工法を模擬することが可能な掘削工法模擬装置を提供する。
効果 本発明の掘削工法模擬装置は、中空のケーシング部の内部に軸方向の移動及び軸まわりの回転が可能となるように操作ロッド部が支持され、操作ロッド部の前端には俯仰可能にカッタ部が取り付けられる。また、操作ロッド部の後端には、操作ハンドル部が設けられる。このため、ケーシング部の前方に様々な形状の掘削面を形成することができ、様々な掘削工法を模擬してそれによって地盤が受ける影響を適切に評価することが可能になる。
技術概要
トンネル掘削による地盤が受ける影響を評価する際に使用される掘削工法模擬装置であって、
中空かつ長尺状のケーシング部と、
前記ケーシング部の内部に軸方向の移動及び軸まわりの回転が可能となるように支持された操作ロッド部と、
前記操作ロッド部の前端に俯仰可能に取り付けられたカッタ部と、
前記操作ロッド部の後端に設けられた操作ハンドル部とを備え、
前記操作ハンドル部によって、前記操作ロッド部の移動及び回転並びに前記カッタ部の俯仰の操作が行われることを特徴とする掘削工法模擬装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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