構造物の固有振動数検出方法及び構造物の固有振動数検出装置
- 開放特許情報番号
- L2018001285
- 開放特許情報登録日
- 2018/6/20
- 最新更新日
- 2019/5/28
基本情報
| 出願番号 | 特願2016-051408 |
|---|---|
| 出願日 | 2016/3/15 |
| 出願人 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2017/9/21 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 発明の名称 | 構造物の固有振動数検出方法及び構造物の固有振動数検出装置 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、検査・検出 |
| 適用製品 | 固有振動数検出装置 |
| 目的 | 構造物の固有振動数の時間による変化をより確実に検出する構造物の固有振動数検出方法を提供する。 |
| 効果 | 本発明の構造物の固有振動数検出方法及び構造物の固有振動数検出装置によれば、構造物の固有振動数の時間による変化をより確実に検出することができる。 |
技術概要![]() |
支持体上に配置された構造物の固有振動数を検出する構造物の固有振動数検出方法であって、
前記構造物の初期の固有振動数である初期固有振動数を求め、 前記構造物における前記支持体よりも上方に取付けられた振動センサにより、水平面に沿う水平方向の振動と鉛直方向の振動を第一の時刻に検出する振動検出工程と、 前記水平方向の振動及び前記鉛直方向の振動を入力として、振動数によるコヒーレンス関数の変化を求めるコヒーレンス演算工程と、 前記初期固有振動数に値が最も近い前記コヒーレンス関数のピーク値に対応する前記振動数を、前記第一の時刻における前記構造物の固有振動数とする固有振動数特定工程と、 を行うことを特徴とする構造物の固有振動数検出方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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