光触媒_3_金属修飾アパタイト含有膜の形成方法、これに用いられるコーティング液、および金属修飾アパタイト含有膜で被覆された部位を有する電子機器_2017年度WIPO GREEN DB登録済

開放特許情報番号
L2018001275
開放特許情報登録日
2018/6/15
最新更新日
2018/6/15

基本情報

出願番号 特願2002-146110
出願日 2002/5/21
出願人 富士通株式会社
公開番号 特開2003-334883
公開日 2003/11/25
登録番号 特許第3806061号
特許権者 富士通株式会社
発明の名称 金属修飾アパタイト含有膜の形成方法、これに用いられるコーティング液、および金属修飾アパタイト含有膜で被覆された部位を有する電子機器
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、表面処理
適用製品 光触媒機能を有する金属修飾アパタイトを含有する膜を所定の保護対象箇所に形成する方法、これに用いられるコーティング液、および、金属修飾アパタイト含有膜で被覆された部位を有する電子機器
目的 金属修飾アパタイトの有する抗菌作用または防汚作用などを充分に発揮しつつ透明性に優れている金属修飾アパタイト含有膜の形成方法、これに用いられるコーティング液、および、そのような金属修飾アパタイト含有膜で被覆された部位を有する電子機器を提供すること。
効果 金属修飾アパタイトの有する抗菌作用または防汚作用などを充分に発揮しつつ透明性に優れている金属修飾アパタイト含有膜を形成することができる。このような膜により表面コーティングが施されている部位を有する電子機器においては、当該部位は、その下地塗装色や表面質感を損わずに良好に抗菌や防汚され得る。
技術概要
粉末状の金属修飾アパタイトをアルコール溶媒に分散させる前処理工程と、 前記アルコール溶媒に分散している前記金属修飾アパタイトを無機コーティング液材に添加して当該金属修飾アパタイトと無機コーティング液材とを混合することにより、前記金属修飾アパタイトの含有率が0.01〜5wt%の金属修飾アパタイト含有コーティング液を得る調製工程と、 前記金属修飾アパタイト含有コーティング液を基材に対して塗布する塗布工程とを含み、前記前処理工程では、前記アルコール溶媒における前記金属修飾アパタイトの2次粒子径が5μm以下となるように、ボールミルによる粉砕および/またはろ過を行う、金属修飾アパタイト含有膜の形成方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 ファミリ:中国_3106721.2, 韓国_2003-0011887, 台湾_92101882, 米国_10/351301, 米国_10/878020, 【SDGs目標】 3.すべての人に健康と福祉を, 6.安全な水とトイレを世界中に, 11.住み続けられるまちづくりを, 14.海の豊かさを守ろう,

登録者情報

登録者名称 富士通株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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